「とんど」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)
の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・
書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げ
燃やすという、日本全国に伝わるお正月行事です。
一般的には、田んぼや空き地に、長い竹や木、藁(わら)、
などで作ったやぐらを組み、正月飾り、書き初めで
飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、細い竹に
さした餅を焼いて食べるという内容です。
とんどで燃えた書き初めが空高く舞い上がれば、
「字が上手になる♪」など昔言われました(^^;)
とんど焼きの火にあたったり、焼いた餅を食べれば、
その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、
無病息災・五穀豊穣を祈ったり。
そんな「とんど」が、ちょうど二男の受験の日にあり
子ども会の会長の私は、とんどの用意をしながら
気もそぞろ(汗)
まぁ、気がまぎれて良かったですけども(・・;)
朝から3時間ぐらいかかって仕上げたとんども
ものの15分ぐらいで、あっという間に勢いよく
燃え切っていきました(^^;)
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